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2018年7月31日 (火)

鯛らーめん「穂と花」の外観と店内

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2018年7月19日 (木)

「すいませーん
完全予約制なんですよ」
「え!」 

っで、やっと「おもいでや」に
興味を持ってくれます。

「おもいでや」がどこにもない
「世界一のおもいでや」だと
気づいてもらうために
カウンター、座敷の売り上げ
を捨てました。

これはホントに痛かった・・(+o+)
正直、ギリギリの賭けでした
余裕なんてナイナイ(ヾノ・∀・`)

でもそんな覚悟が
必要だと思うんです。
何か新しいものを生み出す時って

2年前に一円もかけずに
出せたんすよね
鯛ラーメン屋さん

ただ、それでは風は吹かない。

だれも振り向いてくれないんです。

全糸島のみなさん2年間
待たせたね!笑

鯛ラーメン屋 
オープンします!!(^^)/

24日よりぼちぼちと・・

2018年7月12日 (木)

もうひとつ大切なこと

自分流復活で
鯛ラーメン屋やりますって
長々と書き連ねたものの・・

ひとつだけ当時と違う
チャレンジをやっています。

全部、自分がやらんと
気になる性分でパンクした
反省もあり
今回は10年やった
クマを通して出会った人との
ご縁を大切にして
お任せしてみるという事

ここで募集した
鯛ラーメン屋へのリフォームも
コンセプトを
語っただけで
配色や装飾も
自分は何も言わず全て
お任せしました。

今度、届くラーメンの器も
応援プラザさんにお願いして
数名の糸島の作家さんに
焼いてもらっています。

これも、何の注文も実はしてなくて
どんな形でどんな釉薬でくるのか
今から自分自身がワクワクしています。

広告考えて
書いて、DM何千枚と手書きして
注文受けて仕入れ行って作ってと自分自分の
若いころにしかできないやり方も
いいですが

一人ぼっちで勝つ事しか
考えてなかった井の中の蛙が
しょせん一人では何もできない
という事を学んだ10年。

10年で出来たたくさんの
友達の力を借りて、肩の力を
抜いて楽しみながらやるという

イレギュラーな事も
楽しめたらなあと

まさに、おもいで屋で気づいたエッセンスで
鯛ラーメン屋さんは
一歩一歩みんなで歩いていくつもりです

よろしくお願いします。

その5 

散々、長いわ!と
突っ込まれましたが・・

正直、自分でも長さに呆れます。

ウソ、大げさ、まぎらわしい・・
もうJAROの出番すれすれですよ

しかも下手くそ!w
言いたい事はいったりきたりだし
誤字脱字も多い・・
ホントにひどいもんです。

文章も書も下手なのは仕方ない。
いや下手だからこそ伝えれる事もあると
信じています!

上手な人のなかで
下手くそが頑張る意味!

※ホント言うとさらっと名文かける人が
うらやましいけど、勉強してこなかったかったのは
自分なんで仕方ないっす

プライドを捨て
恥をかくという覚悟がいりますが
だからこそ、一生懸命な汗だけは
伝わるんだと思うんです。

それはクマになることも
一緒です。
人前に出ない人間なのに
テレビに出たりクマ祭りで
バカやるのもそう。

何か伝えたい事があるのかなと
気づいてもらえたり
応援しようかなって
100人に1人が振り向いてくれれば
いいという商いしかやらない覚悟。

何せ、世界一のおもいで屋は2組。
ラーメン屋は6席ですから
それで充分です。

さてと
復活する「糸島鯛ラーメン」は

シン鯛ラーメン
シン鯛ラーメンVol.1.5改(貝)

3部作のいよいよ完結編大トリです。
「糸島鯛ラーメンVol.3トリロジー」

リスク取ります!
あえて自分の中にない有言実行を!
え・・いつもビッグマウス?って( ゚Д゚)

今まで、楽しむとか夢とか
おもいで作る!とか逃げてきましたが・・
優勝目指します!でなく

必ず優勝しますっ!

そして多分、これが
鯛ラーメンのグルメグランプリ
最後の挑戦です!
見届けてくださいねっ!

 

2018年7月11日 (水)

その4 続きの続きの続き~

実は・・グルメグランプリで
寿司屋がラーメン?って
言われたんですよね
半笑いで

それはやっぱりね自分
ムムってなります

実際に飲食業界で
ラーメン屋さんが今、一番
先端行ってますよ。

和食の人、フレンチの人
イタリアンの人・・みーんな
リスペクトし、こぞって参入してる
今、一番魅力的な業界です。

でも、だからこそ・・
勝たない勝てないけど負けない引き分け男
ポイント1で生きてく男(笑)よしの生き方では
ぜったい、ラーメン屋さんはやっちゃダメって
言い続けてました。

もう、そこは死のグループですよ(笑)

味のオフサイドトラップに
ハマりまくりが目に見えておりますw

ただね・・
グルメグランプリで
去年、自分だけだったんですよね
鯛の商品。

日本一の鯛の街なのに。

そこでまたムムムッ。

で、もう一つ。
糸島って結構、食にコンサバなとこあって
鳴り物入りでやってくる繁盛店の
新しいラーメンはことごとく
けちょんけちょんにされて
敗れ去っていってる土地柄なんです。

そこも・・またムムムムって
挑戦したくなるわけでして・・よせばいいのに。。

いつの日か・・
鯛の漁獲高日本一の街に
鯛ラーメン屋さんが
たーくさんひしめき合い。

中華料理屋さんでも居酒屋さんでも
喫茶店でもどこでも・・あって・・
※だしがとれない人はご心配なく
あの!!やますえさんがございます(*'▽')

糸島といえば鯛って
なった・・最初のきっかけは
変な寿司屋が昔あってね・・って・・

想像しただけで
クゥーーーーーッ!!
ワクワクなんですっ!!

全てのおうちのアルバムの
大事なシーンにクマがいて
子々孫々まで語られる
おもいでやの物語とともに
自分の生きた証として
夢みてもいいんですか?
いいーんですっ!!!

そんな小さな寿司屋の
壮大すぎる夢がいよいよキックオフ!
絶対に負けられない戦い
初めて挑みます!

よし!世界を驚かす覚悟はできた!

その3 続きの続き~

そんな感じで、複雑な思いもありましたが・・まあ
オンリーすぎるオンリーワン
ブールーすぎるブルーオーシャンな商いで
家族で幸せに?嫁がたまーに
探さないでくださいと
旅にでたりしながら(笑)
楽しく暮しておりましたとさ・・
めでたしめでたし・・

・・・・と、なっておりました
今日この頃・・

ですが・・なんか喉に小骨のようなものが

そう10年遊んでる(は、ないけど、そういう風にみられる)
生き方をやっておりますと

だんだん、クマで遊びに行くとこも
年下の経営者の方が多くなってきました。

※ちょっと脱線。 

最初ね・・
おもいで屋を始めた時に大変な事に
なったと思ったんですね
日本中の飲食業界・・いや
あらゆる商売の方・・いや
市役所・・県、国のお偉いさんに至るまで
視察という名の予約が入るぞと・・

で、まあーーーーーーない。
ないない(笑)
そら被りもの被って視察もないですわねw

そういうわけで、その最近の経営者の方々にしたら
いよいよ
クマ着てる変態のおじさんでしかないわけです。

かなり凄いスキームなんですが
そこは、おもいで屋を体験しない事には
分かるはずもないわけで・・

で、その糸島の方々達って
自分にはちんぷんかんぷんの
手法で大成功されております。

昨日の今日ですので
サッカーで言います所の商いの
ファンタジスタがどんどん生まれてるわけです(笑)

そらね・・
なんかね・・ムズムズ・・してくるわけですよ

好きなんでしょうね
本心ではやっぱり。

自分はクマでおもいでやでって
いいっちゃーんって言ってても

なんか・・あの広告を書いて
朝、糸島の全員を驚かせたり
笑わせたりしてながら
注文取りまくってた日々や

グルメグランプリで
ドキドキしながら初日を迎え
行列を前にした時のなんともいえぬ感動。

なんか、今ね、成功してもないくせして
観客席で偉そうに凄いね~凄いね~
って感心してんじゃねえよと

まだまだ高みの見物には早すぎるっ!
と・・もう一回あの、
ピッチに戻りたくなったわけです。

今の洗練された糸島のオサレビジネスは
さっぱり出来んけど、
泥にまみれながら
足も、もつれながら、
キラ星のようなスターたちに食らいついて
GOAL目指してみたいってね。

それが鯛ラーメンという
もし、糸島の文化になりえるもので
誰も先人がいない道のりなのも
だしという和食の大事な部分という所も
これから
自分が賭けるべき人生のミッションの
一つかなと・・

と・・いうわけで
父の店を継いだという、ずるい言い訳を
用意して勝負してきた自分が初めて
真正面から向き合って
西原良史のお店を作ったわけです。

負けたら・・うん
それもいい思い出やんと思うぐらい
前のめりで倒れようと思います!

ロッカールームで叫びますわ
豚骨ラーメンの壁、半端ないってーっ!!

2018年7月 4日 (水)

その2   続き~

自分がやってきたロジック
全てを放り投げる事にしました

いえ、正確に言うと
ロジックを超越する。

なんで、毎週手書き広告も書かなくなり
5万部パンフレットもやめて
全ての成功法則を捨て去りました。
※実はそういうわけなんです

一切、ビジネス本も読むのをやめ
ビジネス関係のテレビも記事も
見なくなりました。

広告とかDMとか看板とかそういう
目に見えるテクニックでなく
そのもの根本を、変える。

日々、商いをやってるだけで
広まる、集まる、喜んでもらう、成長できる
仕組みにすると決めました!

その頃、流行りだした
日本一残したい会社や
ペイフォワード
先に与える・・などなど・・

どの本にも出てくるキーワードを
ほんまやろーなっ!!って
やってみたくなったんです。
頭おかしいっちゃないってレベルで(笑)

振り切ってみて
良い景色ならそれもあり!

ダメならダメでほら見てみいい!!って
そんなに甘くないぜっ社会はっ!
って言ってやろうかと(笑)

で・・やってみました
どんなコンサルやマーケッター
メンターと呼ばれる人がうちに来ても
感心か驚嘆か、負ーけったーをw
いただける仕組み作りました。

※収益性はいまいちですが・・そこも
自分は大事だと思ってます。

世界一のおもいで屋。

すんごい事になりました!!

それはそれは霧も晴れて
雲の上にのってるような
美しい景色が広がり始めました。

お客さんはいい人ばかりになり
友達も増えて、応援もしてもらえるように
なって、テレビはすべて出つくして
他県からも沢山来てもらえるように。

で・・ここで
中々、続きが書けなかった理由と
前回なぜ自分が複雑な思いと書いたのか

それは超越して卒業して袂を分かったと
思ってたものに
無意識に救われてたという事。

もし自分が戦略も戦術を知らないで
おもいで屋をやっていたら
一年と持たなかったと思いますし

そもそも、思いつきもしなかったと
いう事・・・

世界に一つでどこにもないサービスを
伝える事・・
その経営と寿司屋とのバランス。
どこまで行ってもやっぱり
ついてきちゃう・・w

なので・・複雑なんです。

自由を手に入れ雲に乗って行った場所にも
お釈迦様の手があったというね。

で、つづく。

2018年7月 3日 (火)

今まで書いたことない話で
自分らしくない話。
いや、見る人が見たら
自分らしい話かな

書くべきでない話ですが
20年で初めて自分への区切りとして書いてます
長文です、忙しい方スルーしてください

リフォームの
片付けの最中に出てきた本たち。
この本たちにはなんともいえない
複雑な思いがあります。

修行から戻ったものの
一力の場所はとんでもなくて
業界は下り坂でお金もなく名もない
寿司屋を継いだ自分は
お客さんに来てもらうために
ホントに右往左往して
おりました!

そんな暗中模索の中で
手に取ったある一冊で人生が変わったといっても
過言ではないです。
結局、何冊読んでも
この一冊で良かった気も今、してますが(笑)
今じゃ、ど定番のあれです。

何せ、うまいもん出せば
お客さんは来るとだけ
思ってやってましたから
半信半疑でやった広告の
鳴りやまない電話に
雷に、うたれたぐらいの
衝撃をうけましたね

意外に素直なとこもある自分は
周りの反対を押し切って
どんどん試していきました。

内容を実践して凄いキセキにあい
またキセキにあいとそれこそ
倍々ゲームの快進撃が始ました!

でも本を読んでたもうひとつの
理由は精神安定剤的な理由も
あるんですよね

成功者のサクセスストーリー読んで
主人公のようになって
明日からの自分は変わってると
酔っちゃう自分。
カンブリア宮殿もガイアの夜明けも
欠かさず見てましたし
でも朝、やっぱり布団からでれないみたいなw

で、また買ってきてみたいな

ちょっとそれますが
これは賛否あると思うし
だから覚悟が足りんと思うとこもあるけど
情報を高額で買わない。
セミナー、勉強会にいかないということを
決めてましたね。
これはね・・
ただ単にお金なかったんで費用対効果の問題と
勉強ぎらいな自分は
勉強会という場所に向いてないというだけです

内容のうすーい本もありましたが
一行でも金言発見したらいい方だと
思うのと、復習にもなるかなと
むさぼるように読んでた2,3年でした。

今ではこういう事をやってないで
経営やってる人はいないし
逆にこんなもんではないぐらいに
進化してるんでしょうが
そのころ、田舎の寿司屋という
ある意味ぬるま湯的な業界で一番に
手にできたことはホントにラッキーだったと思います。

どんなにモノがよくても
最終的に伝えることを学ばないと
売れない時代。

経済が良いころなら
昔からの寿司屋さんでって時代もあったんでしょうが
お客さんもいろいろなところから
検討する時代に入ってて
やはりタイミングが合ってたと思います。

従業員も増え続けお節も30個やったのが
毎年増え続け200も超え
毎週、週末がくるが恐怖なほど
忙しくなりました。

ワクワクさせたり
目立つアイデア考えたりってのは
やっぱり、自分は合ってたんだろうと思います。

ただノウハウを追う毎日に
だんだんと違和感も出てきました。
違和感はやっぱりみんなが口にする通り
料理人としてです。

そしてそんな中、どこにでもある
問題なんでしょうが
増えてく従業員での人での悩み。
忙しくなっていく中での父の心の病。
自分の原因不明のめまいなどが重なり

そこで大きな決断となったわけです

つづく。

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2018年2月15日 (木)

自分たちの前の世代の
職人さんに憧れます。
腕一本で渡り歩くかっこよさ。
 
でも、バブル後でそういう夢は
無い代わりに自分の世代は
地道に店を続ける事を
考える時間がたっぷりあった気がします。
 
それでも最初、苦労しました
 
だって、修行先の大将も、
父も、みんな
「うまいもんだしてりゃ
客はやってくる!」って感じでw
 
何時間炊いたとか
仕込みが大変とか
素材のうんちくなど
ウダウダ喋るなと習いました。
 
今は何時間炊いた。
仕込みがこれだけ大変。
これはどこどこ産で
これはだれだれさんのって
逆に言わないといけない時代です。
 
売り切れは悪。恥ずかしいと思えと習いました。
(買いすぎるといういいわけをしときますw)
お客さんにもう一回ご足労させてはいけない
と習いました。
 
今は限定ですよ!
早く来ないといけませんよ!
と、言わないといけない時代です。
 
残念ながら昔の職人気質の
かっこいい人たちは滅びゆく
恐竜なのかもしれません。
 
でもそんな職人さんに
自分は憧れ半分
恥ずかしさ半分・・
クマ着てなんとか生きてます(*´з`)
 
あと一つ、バブルは体験したかった(笑)

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2018年2月14日 (水)

お客さんとのエピソードを
書くのが苦手というか
好きでない理由。

それはあまりに深い
家族の歴史。
物語に触れることが
あるからです。

家族なのに・・
いや・・だからこそ
言ってしまった一言。
言えない一言。

ずっと喉にひっかかた
骨のようなものを
取り除く時間。

手紙に込められた思いが
あの空間だから伝わる
奇蹟に立ち会うたびに
あと少しだけ続けよう・・

最後の頼みに
来られる依頼があるたびに
自分がやらんでどうする!と
日々進んできた思う10年でした。

世界一のおもいで屋にしか
出来ないことあります。

ぜひ一度だけは必ず
体験してください。

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